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フランスでノートルダム大聖堂はどんな存在?火災原因はテロ?バラ窓の被害状況も解説!

フランスの観光地としても有名なノートルダム大聖堂で大規模な火災がありました。

一体どのような被害状況なのか心配な方も多いのではないでしょうかそこで今回は

ノートルダム大聖堂とはフランス人にとってどのような存在なのか

ノートルダム大聖堂火災の原因はテロなのか

ノートルダム大聖堂バラ窓)などの被害状況

についてご紹介します。

ノートルダム大聖堂とはフランス人にとってどんな存在なのか

フランス人にとってノートルダム大聖堂とは伊勢神宮のような国を象徴する神聖な場所になっているようです。

この火災で金閣寺の火災を思い出した方も多いのではないでしょうか。

ノートルダム大聖堂があるシテ島はパリの発祥の地ですしそんな歴史がある建物がなくなってしまったのは悲しいですね。

ノートルダム大聖堂とはどんな建物なのか簡単にご紹介します。

・パリ中心部のシテ島にある聖母マリアに捧げられた大聖堂

1163年から200年かけて造られたゴシック建築の代表として有名

・1991年に世界文化遺産に選ばれる

・ディズニー「ノートルダムの鐘」でも舞台になった

バラ窓が有名

ノートルダム大聖堂の火災原因はテロなのか解説

一体なぜこのような火災が起こってしまったのか。

近年国内で様々な衝突が起こっているフランスなのでテロではないかと思った方もいるかもしれませんが現時点ではテロの可能性は低いです。

現在一番火災原因ではないかと言われているのは修復工事の工事作業が火災を引き起こした原因ではないかと言われています。

しかし文化遺産の修復作業には厳しい規定が設けられています。

こちらが規定の一部です。

・ 電気工具や電気コードからの失火を防ぐため漏電ブレーカーを設置

・作業終了後は必ず整理整頓

・コンセントから電気工具を外しているか確認する

これを怠っていたことが原因なのではないかと言われています。

ノートルダム大聖堂(バラ窓)の被害状況

ノートルダム大聖堂訪れた際にバラ窓に感動した方も多いのではないでしょうか。

火災による被害状況によるとバラ窓も一部被害をうけているようです。

ノートルダム大聖堂被害状況一覧がこちらです。

・天井はほぼ焼け落ちている

・尖塔は全焼

・3つのバラ窓のうち1つは被害あり、2つは無事

・16聖人の像は改修工事のために外されていたので無事

・主要部分や貴重な国宝は無事

ノートルダム大聖堂火災の被害者は?

今回のノートルダム大聖堂火災により消防士数名が負傷していましたがいずれも軽傷のようです。

重症者や死者が出なかったのが不幸中の幸いですね( ;  ; )

フランスでノートルダム大聖堂はどんな存在?火災原因はテロ?バラ窓の被害状況も解説!まとめ

ノートルダム大聖堂火災についてはまだ明らかになっていない部分もあるためそちらについては分かり次第再度追記させていただきます。

重症者や死者が出なかったのはよかったですが修復にも時間がかかるようなので今後どのようになるのか心配ですね。

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