香港観光

香港在住日本人が教える|香港旅行前に知っておくべき5つの注意点

海外へ行けば日本と違う文化日本と違うルールがたくさんあります。その国について最低限知っておかないとトラブルに巻き込まれせっかくの楽しい旅行が台無しになってしまうかもしれません。

そこで今回は香港在住日本人から見た香港旅行するなら知っておくべき5つの注意点をご紹介致します。

香港の地下鉄(MTR)、バス、トラムでは飲食禁止!違反すれば罰金も!

日本では電車やバスの中で飲食しても問題ありませんが香港ではされていますので食べたり、飲んだりはしないように注意してください。MTRでは万が一飲食が見つかった場合罰金2,000HKD(約30,000円)が科せられます。

反対に日本ではマナー違反とされている電車やバス内での通話は問題ありません。よく電話している人もいますし、イヤフォンなしで動画を見ている人やボイスメッセージを送りあっている人もいますが特にトラブルになっているところを見たことはありません。

香港は湿度が高い!時にはカビが生えることも!

香港は亜熱帯気候の為湿度が高く、夏はとても蒸し暑い気候になります。また換気をしっかりしていないと時期によってはカビが生えてしまうこともあります。

実際私の同僚は旦那さんのキャリーケースを久しぶりに開けたらカビていた。ということがあったそうです!ホテルなどでシャワーを使用した後は換気扇を回すなど必ず換気をしましょう。

香港の街中では頭上からの水滴に注意!

香港では街中の歩道を歩いているとよく頭上から水滴が落ちてくるんです。また歩道が一部濡れてるという場面に出くわすことが多いと思います。この原因はエアコンの室外機からの水滴です。

香港の場合1,2階が店舗その上が住居というパターンが多く外に室外機がズラーっと並んでいるんです。そのため室外機からぽたぽたと水滴が落ちてきてしまい、雨ではないのに道が濡れていたり水滴が当たるということがあるんです。

水が当たるだけで大きなトラブルにはなりませんがどこからきているのか分からない水滴に当たるのはあまりいい気分ではないので道の濡れている部分には注意してください。

香港では買い物袋は持って行こう

2015年からレジ袋が有料化となりました。買い物をする際にレジ袋をお願いすると0.5HKD(約7.5円)かかります。なので香港人はエコバッグを持っており、それに商品を入れて持って帰ります。

毎回0.5HKDとられるのも勿体無いので日本からエコバッグを持っていくか、現地で購入してもいいと思います。エコバッグは私が以前紹介したMARKS & SPENCER FOODでも購入できますし女人街などのマーケットでも安く手に入ります。

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香港で事故に遭わないために!道を渡る際の注意点

日本ではあれば道を渡っている人がいれば減速する場合があるかと思います。しかし香港では信号のないところで道を渡ろうとしている人がいたとしても減速せずに突っ込んできます。私は香港に住んでまだ浅いですが危ない場面を何度か見かけました。

道路には「LOOK LEFT」「LOOK RIGHT」というように書いてありますので思わぬトラブルに巻き込まれないよう矢印の方向を確認してから注意して渡るようにしましょう。

その他(喫煙者は要注意!)

香港は日本よりも喫煙者に対して比較的優しい国です。日本ではどんどん分煙、禁煙のエリアが増えていますが喫煙所は街のいたるところにありオレンジのゴミ箱があり、その上が灰皿になっています。

香港人は街中で歩きタバコしている人も多いですが禁煙の場所で喫煙した場合は一律1500HKD(約22,500円)の罰金が科せられますので必ず決められた場所で喫煙するようにしてください。

まとめ

今回は私が香港で暮らす中で感じた香港旅行する前に知っておくべき5つの注意点を厳選して紹介しました。小さなことかもしれませんがせっかくの楽しい香港旅行でトラブルに巻き込まれたら大変です!事前に正しい情報を得てより一層楽しい香港旅行にしてくださいね♪